MDR-1000Xを買って3か月が経ちました

2017年11月10日

夏に購入したMDR-1000X、主な使用方法は電車通勤での使用ですが、3か月使ってみて、
こんなところが良い、こんなところがダメ、等いろいろ見えてきたのでさくっとレビューしたいとおもいます!

取り回しについて

肝心の音はさておき、基本的に外に持ち運んで出先で使うためのものですから、外での取り回しが気になるところですよね。
サイズ感がどんなもんなのか、一緒に持ち歩いているiPhone7と比較してみました。


厚み
ハウジングの根元の部分を寝かせることができるので、結構厚みは抑えられたほうなんじゃないかと思います。
大体iPhoneの半分以下のサイズです。
私はメッセンジャーバッグにMDR-1000Xを入れてるんですが、意外に収まりますよ♪
実は以前、beatsのsolo3を持ち歩いてた時期があったんですが、MDR-1000Xと比べていくぶんか厚くて、カバンがパンパンでした。。。
これはSONY、結構がんばったんじゃないか。と思います。



これ、思ったより結構高さがあります!iPhoneの長さより若干長いです。ここはちょっと難点ですね。
私、毎日の通勤で弁当箱を持参してるんですけど、弁当箱の上にMDR-1000Xを重ねると、若干かばんからはみ出ますw(ていうかこれ、伝わりますかね?w)
致命的ではないにしろ、もう少し頑張ってほしかった。

やっぱワイヤレスって便利ですわ

今まで通勤時間はイヤホンを使ってたんですが、ワイヤレスに変えて、コードからのしがらみから開放されました。
最初は電車でヘッドホンするのが恥ずかしいとか思ってましたが。そんなの最初のうちだけです。すぐ慣れました。
この点はワイヤレスヘッドホンすべてに言えるので、特にこれがMDR-1000Xの強みというわけではないんですが。
一度ワイヤレスの快適さに慣れてしまったら、コードのある環境が煩わしくなりました。

DSEE HXで音がスゴい

ソニーの独自技術、DSEE HXが搭載されています。
いったい何なんやコレ?という人のために説明すると、圧縮音源をハイレゾ相当までアップコンバートして音質を向上してくれる機能のようです。
私の端末がiPhoneなのでハイレゾ音源の通信規格、LDACが使えないところがちょっと、、と思うかもしれませんが、この機能のおかげかわかりませんが、
音質も良好です。

ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質

ワイヤレスでもハイレゾ相当(*)の高音質で楽しめる、高音質コーデック「LDAC」に対応。さらに、CD音源やMP3などの圧縮音源を、ハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。フルデジタルアンプ「S-Master HX」により、繊細な空気感や臨場感あふれる、きめ細やかなサウンドを体感できます。

引用:MDR-1000X商品ページ

ノイズキャンセル機能、恐るべし

この機種の最大の強みはコレといっても差し支えないかもしれません。ノイズキャンセルをONにした瞬間、周りの音が自然に消えます。
むかし、ノイズキャンセル機能が出始めの頃だったでしょうか。私も1万円ほどのノイキャンつきのヘッドホンを利用したことがあります。
その時の感想は、「なんだか不自然な感じ」でした。説明が難しいですが、なんだかやけに圧迫感を感じるんですよね、で、結局疲れてしまいます。
MDR-1000Xのノイズキャンセル機能は、不思議な事にほんとうに無音質に放り込まれたような感覚に陥ります。さすがに真横で甲高い声を出されたらそりゃ聞こえますが、
周囲のざわついた声なんかは、見事に自然に消してくれます。
昔のヘッドホンと比べたらそりゃ違いもでるんでしょうが、それだけ技術がこなれてきたってことなんでしょうかね。
この感覚は一度体感してみないとわからないと思います。

ハウジングの右側で操作できる機能について!

これ、なんていう名前なんでしょうね?w
大きく2つの使い方があります。


①手をかざすと一時的に音量が最小化され、周囲の音を聞くことができる機能。

これ、実際あまりつかってませんwたぶん、電車に乗ってるとき、社内アナウンスを聞きたいときに使うように想定されてるんだと思いますが、
手をかざしてる感じが号泣元県議の感じがして、恥ずかしくて使ってませんw発想はいいと思います。


②スマートフォンのフリック操作のように、楽曲コントロールできる機能。

これ、意外とコツがいりますwかくいう私も、3か月たった今でも操作にミスることが普通にありますw
次の楽曲にしようとしたら停止になったり。。。
ただ、端末の画面を見ずにこれだけのことができるんですから、やっぱ便利ですね。

外用ヘッドホンってこういうもん?

デザイン、というか、外観のレビューになりますが、私の持ってるMDR-1Aと比較します。
MDR-1Aも売れ線の商品ですよね。持ってる人は多いと思います。


ハウジングの大きさ
若干大きいです。先述のフリックで操作できる機能を詰めた結果なんでしょうか、そこそこ大きいです。


クッションの質感×MDR-1A


クッションの質感×MDR-1000X

見てわかると思いますが、ちょっと硬めです。側圧がそれほど強いわけではないんですが、クッションの硬さなのかメガネをかけながら2時間とかつかってると、耳が若干痛くなります。
外用ヘッドホンなので、頑丈に作られた結果なんでしょうかね?1時間そこらの使用ではあまり気にすることではないとは思いますが、比べると差は出てきます。

まとめ

この価格帯でのライバルは、BOSEのQC35になると思いますが、LDAC、自然なノイキャン機能、価格の面で圧倒してると思います。
ワンランク上のワイヤレスヘッドホンライフを満喫したい方は、ぜひおすすめです。
さらに、最近になってマイナーチェンジ版ヘッドホンWH-1000XM2が出たようで、MDR-1000Xの価格が底値気味となっており、買うなら今が良いタイミングだとおもいます!

レビュー

Posted by koko