【レビュー】折り畳み自転車 ドッペルギャンガー 202-S-DP ブラックマックス bestendank

2018年3月29日

先日、通勤用の自転車がとうとうパンクしました。

あさひの店舗で購入した一般的なシティサイクルに乗っていたのですが、サイクルポートもない保管場所での雨ざらしのせいで、ところどころサビが発生しており、さらにそのサビからくる腐食で前カゴは脱落しており。。。今回のパンクを機に思い切って新しい自転車を買うことにしました。

ドッペルギャンガー 202-S-DP ブラックマックス bestendank

折り畳み自転車ドッペルギャンガー 202-S-DPです。

202-S-DPは、旧モデル202-DPの2018年モデル、という位置づけらしく、202-DPをベースに所々改良がなされている様子。

基本スペック

基本スペック
重量 12.3kg
全長 148cm
サドル高 65cm~95cm
折り畳み寸法 400 × 660 × 820 mm
タイヤサイズ 20インチ
カラー ブラック×オレンジ
変速機 7段変速

12kgという重さは折り畳み自転車の中でも一般的なようですが、この202-S-DPは以前使っていたシティサイクルと比べて、確実に軽いと感じました。

今回は雨ざらしの保管を避けるために折り畳み自転車を選んだようなものなので、家のシューズクロークから出し入れする動作を考えると、ある程度軽い自転車じゃないと毎日の通勤の度にストレスが溜まってしまうでしょう。

その点はストレスなく持ち運べる重さなのがGOODです。

折り畳み自転車としては、3万円弱と値段も手頃です。

自転車の外観や状態


今回通販で購入しましたが、販売店発送ではなくメーカー直送でした。

写真を撮り忘れたのですが、組み立て部品などはなく、折り畳まれた完成品状態で送られてきます。ただ、なぜか右側のペダルだけ取り付けることになりますが。

自転車によっては組み立てもある話を聞いていたので、完成品で送られてきたのは嬉しい誤算です。


全体写真。ドッペルギャンガーらしく、全体的に黒を基調としており、所々のオレンジのラインが差し色のようになっていてかっこいいです。
やはり20インチタイヤはママチャリとかと比較すると小さめですね。
反射板などは初めからついてます。


折り畳んだ時の様子。コンパクトにまとまってます。


20インチサイズの小さいタイヤの折り畳み自転車なので、シューズクロークの隅っこに置いておけます。これで雨の日も安心ですね。
フレームが直接タイルに接触して傷つくのが嫌だったので、床にはヨガマットを敷きました。

大径ロングシートポスト


旧モデル202-DPとの大きな違いです。シートポストが34mmと大型化し、安定性と安全面がUPしました。
シートポストの長さもかなり大きくなるので、180cmくらいの高身長の方でも問題なく乗ることができます。
シートポストを調整すれば、一家に一台、家族の誰でも乗ることができます。

メインフレーム上部にボトルケージ穴を搭載


フレームの上部に、ボトルケージ穴がついています。これも新モデルのみ。

ここに、こういったドリンクホルダーをつけることができます。サイクリングで重宝しそうですね。
他にも、工具や、荷物用大型ケージがとりつけられるようです。

気になる点

いいところばかり書くのもアレなので、気づいた点や、残念な点。

シートポストが34mmにサイズアップしたため、リアディフェンダーが取り付けられない

さきに紹介しましたが、シートポストが大型化したことによって、リアフェンダー(泥除け)がつけられない。という弊害が起きています。
シートポストに装着する多くのリアフェンダーは、最大適合サイズが31.8mmまでとなっているので、この自転車にはシートポスト装着型のリアフェンダーはつけられません。
なので、もし泥除けをつけたい場合、こういったものをつけるしかありません。

で、買いました。


あまりかっこよくないですねw
簡単に取り外せるものなので、雨や路面が心配な時は、こういうのをつけるようにしています。

シートポストをスタンドとして使わざるを得ない

シートポストは全モデルより60mm長い460mm。折りたたみ時にシートポストの底がスタンドの代わりになります。

※202-s-dp商品ページ引用


上記のように、このモデルは折り畳み時のスタンドをわざと無くし、シートポスト自体をスタンドとして利用することが可能になっています。
ということは、折り畳み時はサドルを毎回収納しなければならないということです。

まぁ慣れるしかないのですが、自転車を展開して使うとき、収納するときにシートポストを毎回上げ下げする必要があるので、朝の通勤前の時間の無い忙しい時にこれやらなくちゃいけないのがちょっと面倒ですね。

ちなみに、旧モデルはスタンドがついてます。

他、一緒に買ったもの

U字ロックです。ワイヤーロックはペンチ等の工具で意外にあっさり突破されてしまうようなので、一般的に突破するのが困難と言われているU字ロックを購入しました。
↑の商品の特筆すべき点はその軽さです。U字ロックは大体1キログラムに近い重量のものが多いなかで、この商品は約355グラムと、非常に軽く、気軽にカバンに入れて置けるおもさです

とはいえ、毎回U字ロックをつけるのは面倒なので、ちょっとコンビニなんかの短い用事で駐車する時は↑のワイヤーロックを利用して、使い分けをするようにしています。
数分で戻るとき→ワイヤーロック
長時間戻らないとき→U字ロック&ワイヤーロックの二重ロック
という運用の仕方です。

自転車用ライトです。明るさの単位「ルーメン」が商品を選ぶ時のポイントで、この商品は1200ルーメンで街頭のない道でもとっても明るいです。
しかもUSB充電機能付きで電池の替えが不要なタイプ。少々値段が張りますが、持ち運びも手軽です。

購入してまだまだ日が浅いので、ざっくりなレビューになってしまいましたが、また使用感などをレポしたいと思います。

レビュー

Posted by koko